先ずはCompass Port の門を叩いてみてください。

大学受験に向けて、何をしていけばよいのか、なにからはじめれば良いのか、どんな参考書や問題集を使えば良いのか。そもそもなにを目安に志望校を決めていけば良いのか、そんなスタートラインの部分で迷っている。まじめにコツコツ学習を続けているけれど、学校の宿題に追われ、ノート提出だの、レポート提出などで時間をとられ、結果的に壁にぶつかってどうしようもなくなってしまっている。

わたしはこんな生徒たちをいままでにたくさん見てきました。

あふれるほどの情報があります。でも、それら多くの情報の中から、自分に必要な情報を選択するのは意外と大変です。どんな大学のパンフもきらきらしくて、輝く未来が簡単に手に入るように構成されています。ちゃんとした高校生であればあるほど、そこに ??? なものを感じてしまいます。かといって、誰に相談していいのかさえわからない。学校の先生に話しても「フツー」の答えしかかえってこないことがわかっている。友だちとそんなマジな話しをする雰囲気もない。

自分のことは自分で決めなさい、と親は言う。でも、そもそも「自分」ってなんなの、何がしたいの、という中で生きている。それが若いっていうことだから当たり前。将来のことはしっかりと考えたい。でも、AIなんかが世の中に出てきて、今ある職業のほとんどがなくなる時代がくるっていわれている。いったいどうすればいいの? とりあえずは目の前の学校の勉強をきちんとやりつづけるしかないけれど、本当にこんな勉強を続けていればいいのか不安でしかたがない。

Compass Port の門を叩いてみてください。すべての生徒がそれによって霧が晴れたように「道」が見えるとはいいません。ただ、今まで君たちが出会った大人とはちょっと違った大人がそこにはいるはずです。その言葉が君たちの胸に響けばサイコーです。響かなくても、なるほどそんな考え方もあるのか、と思えるだけでもムダにはならないはずです。